沖縄本島 GW明け、梅雨時期の楽しみ方
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GWを区切りに沖縄は一足早く梅雨の季節へ

気温は26℃へ、湿度の高い季節、沖縄 恩納村は一足早い梅雨の季節に突入します

恩納村梅雨のダイビング

この時期はクマノミの卵が至る所で観察出来る

 

水温は24℃前後まで上昇、ダイビングは5mmのシーズンに突入し、コンディションは日々上がります。梅雨の時期ですが、毎日雨が降り続くことはあまりなく、ポイントの水も良くなり透明度が上昇します

この時期は風も徐々に安定する季節、地形ポイントを落ち着いて少人数で挑戦したり、夏に向けて徐々に増える新しい生物の観察にベストなシーズンとなります

 

恩納村 万座のワイドはドリームホールがピークへ

恩納村 ワイド ダイビング

万座ドリームホール(20m付近)

 

万座ドリームホール

万座の地形ポイントの中で一番魚影が濃くなる場所は、スカシテンジクダイや キンメモドキがドロップオフのクレバスで巨大な群れを作りながら成長する

 

生態

ピークに達する頃、カスミアジ、クロハタが現れハイスピードの捕食に入る、ドロップオフで観察しながら春の生物達の生存競争を感じてみたい。この場所がクリーニング ステーションになっているのでクレバスの隙間にはマクロ生物も豊富

 

撮影

ワイドレンズを持ちながら撮ってみたり、コンパクトカメラでも刻んで撮ってみるのも 良い。とにかくギッシリ詰まった魚影は見応えのあるエリアである。 ドリームホールと合わせて深度や残圧管理をしながら遊んでみるのも良い

 

 

恩納村 万座のマクロがスタートの季節

万座エリア 梅雨ダイビング

カエルアンコウの小さな個体などが散見し始める時期

 

GW中に見られた生物も観察、撮影が のんびり出来る時間これからマクロの中でもまだ小さな生物達が続々と 発見される時期、思わぬレア物が見つかるのも万座エリアの楽しみです

産卵、ハッチアウトからスタートして徐々に成長する生物達の観察、 幼魚の頃にしか見れない色彩を楽しむ時期でもある、そしてまだまだウミウシのシーズンでもあるのでウミウシ撮影が好きなダイバーにもオススメの シーズンでもある

 

 

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