恩納村 西海岸の3月 春のダイビング
ツノダシ舞う万座の地形を楽しむ

恩納村 春のダイビングスタート
3月からの景色をチェック

恩納村 3月のダイビング

恩納村 春のダイビング

各所でクマノミの産卵/ハッチアウトがスタートする

 恩納村の3月のコンディション

水温/22℃:
5mmスーツにアクセサリーが必要な水温、ドライスーのレンタルが開催される時期 なので利用がおススメ

気温/22℃~
軽装に薄い羽織物が便利、25℃以上の日もある

透明度:
春前で水が良く10m以上の透明度が出る時期

ロケーション:
恩納村 万座の海は徐々に水温が上がり、 生物の活動が活発になる時期、クマノミ等の産卵活動や夏に向けての捕食活動が見られる たり交接/産卵活動に集まる群れもドロップオフで見られる 

群れで舞うツノダシ

恩納村 ツノダシのシーズン

ドロップオフを泳ぎ抜けるツノダシの群れ

ドロップオフでは生物達が季節の群れを作り始める、ツノダシはちょうどこの時期 から集まりドロップオフを泳ぎ抜ける

万座ドリームホール

恩納村 春の万座ドリームホール

スカシテンジクダイも徐々に群れを大きくする

万座ドリームホールではスカシテンジクダイが大きな群れの形成を始める、カスミアジや クロハタに捕食されながらGWが始まる5月まで増えて行く

生物

春の地形

高確率で見られる巨大なアオウミガメ(左上)
カクレクマノミの産卵後の風景(右上)
ウミウシウォッチングはトップシーズン”ゾウゲイロウミウシ(左下)
カエルアンコウは越冬した個体とニューフェイスを楽しめる(右下)

ドロップオフはウミウシ探しが楽しい季節、夏にかけてウミガメが高確率で観察出来る 
砂地ではヤッコエイやマダラトビエイ、カエルアンコウなど人気生物 も豊富です。カメラを片手にゆっくり回ってみるのも楽しい 

スクーバダイバー